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    <心の森>へ。
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      《Previous artworks(以前の芸術活動)》Section 6
      exhibition『うまれるまえにうまれていること』 
      in Kagoshima City. May,2005.

      一木を彫刻した木彫作品を集めての個展でした。
      <心の森>のような世界を表現しています。
      あの展示から早10年の年月が経ちました。


















































































































































































































































































































































































      芸術に、感謝を込めて。


      こころより・・・高緑和昌























































       

      | 高緑和昌美術館(彫刻作品) | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      森の賜物、田淵さんの水。
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        照葉樹と針葉樹の共生混淆して生育する、宮崎県綾町の森の中。
        そこには今は亡きわが師・田淵民男さんが、戦後すぐにご両親と共に森を開拓されて作られた家や畑があり、山の上部より溢れ出てくる湧水を、収穫したお野菜洗浄用や生活用水として家までパイプで引き、今でも使用されている。
        その水が大雨続きの今年の長梅雨のために、どこかで分断されたか流れて来なくなった。そこで田淵さんの娘さんとふたりで森の中へと分け入り、原因を探して補修すべく歩いた。
        湧水に接続された水引用パイプは、全長3キロほどもあるだろうか。ほとんどは森の中に埋められているが、一部が岩壁や湧水の流れに沿って、樹木に括り付けられながら地上に這わせてあり、それを辿って上流域まで見ていくと、ある個所でパイプが外れて水がどばどばと漏れ出ていた。
        水量が非常に多く、水圧も強すぎて外れてしまったようだった。
        小川のようになっているその個所まで慎重に降り立ち、娘さんとふたりで水を内に抱えてぎっちりと重たくなっているパイプを抱え、全身にばしゃばしゃと水しぶきを浴びながら外れたパイプをつなぎ合わせ、持参したワイヤーで接続部を括り付け、落ちて再度外れないように樹木に括り付けたり、転がっている平石で周りを固定し、ほんの仮設的な処置に過ぎないが何とか安定させた。
        以前は数件のご家庭がこの水を共同で使っていたそうだが、公共の水道が通ってからというもの、それと並行して未だに使い続けているのは田淵さん宅のみ、であるという。加えて水の管理も、水源地までの森の道の手入れも、田淵さんがご健在の時には何十年間もほとんどひとりでされていたそうだ(生前、僕も2度ほど?お手伝いで同行させて頂いたことがあった)。
        今は娘さんとお孫さんが時に掃除をされたりして大事に引き継がれている。

        普段なかなか足を踏み入れない森の野生領域。周囲では水の流れる音と足元で木の葉のかすれる音しか聞こえない、静寂な森の内部に身を置きながら、全身の皮膚に何者かがさわさわと触れ得てくるよう不可思議で生々しき感覚が付きまとっていた。目には見えない存在によって背後からじいいっと覗き見られているような、下界にはほとんど無い感じの緊張感。人間世間の時間・空間とは別次元の生命場の生存が紡がれ、重厚な静寂によって圧倒的に担保されているのは、清明でどこか気韻のある空気(まさに気韻生動か。。)と、心まで染み入ってくる美味しい水の味、だった。・・・文字通りの異邦人である僕たちの突然の訪問をなめらかに迎え入れてくれたのは、森の空気と水だったのではないだろうか。

        仕事を終え、びしょびしょになって森を下る帰り道、師が後世に残してくれた贈り物の凄さに、また少しだけ触れ得たような心持がした。



































































































        師である田淵民男さんに感謝と祈りを込めて。。。

        こころより・・・ 自然農農夫 高緑和昌





































         

        | 日々 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        お野菜セットのお客さまより
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          僕たちのお野菜セットをご希望してくださいました武川さんが、お野菜たちのお写真をアップしてくれましたので、シェアです(*‘∀‘)
          大事に愛情たっぷりに食べてくれる感じがぐいぐい伝わって来て、とても嬉しくなりました!!
          武川さん☆ この度の良きご縁に心より感謝です(/・ω・)/









































          とっても新鮮なお野菜さん達が届きました♪

          見てるだけでワクワクしちゃいます*¥(^o^)/*

          届いた日に文旦となつみを頂きました♪
          柑橘系は少し苦手なんですがなつみはオレンジっぽくて大丈夫👍

          新人参葉と新大根葉は新玉ねぎときゅうりとミニトマトでピクルスに❗

          そら豆は甘味があって美味しかった❤
          スナップエンドウはゴママヨ和えにしようと思ったけど…
          とても、味が濃かったので
          そのままお塩を少し振って食べました♪

          まだまだあるお野菜さん達は何にしようかな♪

          新鮮なお野菜に出会うと本当に嬉しくて、余り味を加えない方が甘味もあって美味しいので…何を作るか色々浮かんで来ます。

          これは第一弾ね❗
          次は何を作るかお楽しみ(o^^o)

          高緑様✨素敵なお野菜を有難うございました*¥(^o^)/*

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



          こちらこそありがとうございます☆

          一期一会の素敵なご縁に感謝を込めて、、、緑
















           
          | 日々 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          腐りにくい自然農野菜
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            本日は朝から自宅の裏にある自然農畑にて、サツマイモの苗の移植準備&移植作業に没頭中☆ そんな中、鍬で苗の植え付け穴を用意していますと土の中から何者かが出現! クラゲの化石かー? ここはホントは海なのかァー?? ・・・とは思っていませんけど(*^^*)、 まあある意味では、いろんな生き物たちが生息している自然農畑は、<母なる海に憧れた大地である>とも言えなくもないのかな〜、、、なんて想ってもみたり。
            そんな夢想は置いとくとして、実はこの化石ちゃんは、冬に栽培していました赤カブさんの未収穫だったものが、土の中でそのまま枯れて繊維だけが残ってできたものなのでした。
            農薬はもちろん、肥料や堆肥等も施さない自然農(や自然栽培)のお野菜では、時間の経過とともにお野菜が腐る(腐敗する)ことなく枯れて土に還っていくと時折言われたりもしますが、これがまさにお野菜が土に還る途上の姿です。主成分である窒素や酸素や水素などは、分解の早い段階で空気中に放出されたり土中に還元されたりしますが、このお野菜の皮膚のような固い繊維の部分(樹木で言えば木質部)、炭素で構成されている構造体が一番最後まで残り、これから時間をかけてゆっくり分解されていくことになるのでしょうね。
            僕の畑でもときどきこの姿を目にすることがありますが、この蛹のような、蚕のような、抜け殻のような。はたまた静脈や、樹木の根のようにも見え、、、。
            生き物たちがこつこつと織ったり編んだりして創ったかのようでもあるこの造形物が、まるで美しい彫刻芸術のようにも感じられ、僕は気付くと作業の手を止め、ついうっとりと眺めてしまうのでした(*´▽`*)
            お野菜のいのちを護っている内側の外皮の部分って、なかなか目にしたり、触れたりする機会もない気がしますしね。
            生命の未知なる部分に触れ得たようなドキドキする感覚!!
            畑での嬉しい出会いでした♬

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            この記事を掲載するにあたりここで少しだけ断っておきたいのは、自然農のお野菜とはいえ、すべての個体がこのように枯れて土に還っていくかは正確には不明である(たぶん違う)ということ。そして、こうして腐らない(もっと正確には比較的腐りにくい)ということが、そのお野菜の品質その他の価値判断を考慮する上での最優先条件であるとは言えないのではないか、という問いです。腐りやすいお野菜は悪い、それ以外が良いお野菜であると、僕はここで主張する気は全くないですし、是非や善悪の判断基準は、同じものであっても環境条件や時代の要請、趣向等によって、幾らでも可変されてしまうものですので、そこに普遍的な答えはないのではないかと考えています。善悪の是非如何については、短絡的な視点で物事をできるだけ捉えたくないですし、農法の些細な違いなどでお互いに揚げ足取りをし(時に陰で罵声を飛ばし、憎しみ合い)消耗し合うことも、僕は遠慮蒙りたいです。ただ事実として提示し、自然農畑でこのように最後には枯れて土に還っていくお野菜に出会えた時には、まるで僕たちのお野菜たちも他の野草や植物たちが十全に生きている自然循環のサイクルのすぐ傍で共に近い感じで暮らしているのではないかと思え、僕はそのことで個人的に幸福感を覚えたりするのでした。その個人的な歓びをここに紹介させてもらっているだけなのです。その点も重ねてご理解いただけましたら幸いです(*^^)v
            【農法についての繊細な事情もちょっとばかり絡んできますので、あえて想いの説明をも加えさせていただきました!長々と失礼いたしました。さあ、ふたたび大好きな畑に戻りまーす( `ー´)ノ】










































































            こころより・・・緑






































             

            | 自然・生命・農などについての言論 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            蓮華草
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              自然農畑を可憐に彩る蓮華草。
              お釈迦様の誕生日前後に、こちらでは満開をお迎えしています。
              今年の春は例年よりも春雨の日がとても多い感じがしますので、
              花を魅せてくれる時もよもや短いかもしれませんね。
              しかしながら時が長い短いというのも、属人的な体感と経験則に過ぎず、
              諸行無常の天然舞台にあってはさほどの重要事でもないのでしょうか。
              花が咲き、この世に<彩>という名の豊穣を付与されて、やがては散り堕つ。
              土より這い出、土の代理人として雄弁に物を語り、静かに土へと還る。
              誰かの前にいのちを立てて、それから別の誰かのためにいのちを仕舞う。
              <今>も、<これから>も、そんな輪廻の路程にあるのでしょう。
              花が無くとも、私が亡くとも、赤子が泣くとも、メジロが鳴くとも、
              貴方のいのちは時を超えた悠久の花と共に<今其処>に在るのでしょう。
              そのような淡い想いに感謝を込めて。
              合掌。
              さあ、今日も畑へ往こう。









































              こころより・・・緑


























               
              | 日々 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              マルクス・アウレーリウス著「自省録」より
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                『(202頁) サテュローンを見たらソークラティコスかエウテュケースかヒュメーンを思い浮かべよ。またエウプラーテースを見たらエウテュキオーンかシルウァーヌスを思い浮かべ、アルキプローンを見たらトロパイオポロスを、セウェールスを見たらクリトーンかクセノポーンを思い浮かべ、自分自身をながめる時はカエサルたちの一人を思い浮かべよ。またあらゆる個人につきこれにならってやるがよい。その上でこう考えてみよ。「彼らは今いずこ」と。いずこにもいない、あるいはいずこにでもいる。
                 以上のように考えれば、人間に関するものはすべて煙であり無であるとつねに見なすようになるであろう。殊に、ひとたび変化したものはもはや永遠にわたって存在しないのである、ということを同時に思い出せばなおさらそうであろう。それならなぜやきもきするのだ。君の短い人生をまともに送ることで満足できないのか。 
                 なんという素材を、なんという研究題目を君はのがしてしまうのだ。人生におけるもろもろの事柄を精確に、自然を探求する態度をもってながめる理性にとっては、こういうことはみな修練の対象でなくてなんであろうか。であるからこれらの真理を身につけるまで努力し続けよ。あたかも強い胃があらゆるものを同化するように。あかあかと燃える火が、なんでもその中に投げ込まれるものから焔と光とを創り出すように。』












                こころより・・・緑





























                 
                | 既読の書物からの引用 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                産直お野菜用お手紙・2015年3月21日付 第197回
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                  こんにちは、弥生の第4週目に入りました。
                  毎日をいかがお過ごしでしょうか? 
                  春めいてきました自然農「ふわふわ」畑でも、お野菜の種の植え付けが少しずつ進んできています。ジャガイモから始まった今年の晩冬の植え付け作業。その後は、キャベツや赤キャベツ、レタスに赤レタス、細ネギや白菜、セロリなどの苗床に種子を降ろし、小松菜やほうれん草、春菊、水菜、ニンジン、大根、カブなどの種も畑に直播きで降ろしました(まだまだ地表の夜温は低いですので、保温と霜よけも兼ね毛布代わりの不織布も被せています)。ちょっと蒔くには早すぎるものもありますので、畑に足繁く通いながらそれらの生育状況を観察し、時期を少しずつずらしながら追加の種蒔きも試みようと考えています。それに加えこれからは里芋やショウガの植え付け準備、その先には枝豆や各種夏野菜のための植え付け準備もすぐそこまで近づいてきていますので、、、ふと気づいてみましたら農夫にとっての忙しい春の繁忙期にもう突入しているのだなぁと、あらためて実感するのでした。一方写真の「いきいき畑」では、ゆっくりではありますが同時進行で新しい畑の畝づくりも行っています。昨年はこちらでサツマイモやカボチャが思いのほか良くできましたので、今年は枝豆や里芋、余ったジャガイモの植え付けなどから、様子を伺いつつ始めていこうと考えています。 畑の大地の中からは眠っていた草の種子が芽を開き、宿根草から新しい茎が伸び、ミミズやアリ、各種幼虫や羽虫たちがざわざわと生命活動を開始しています。地上では農夫である僕が鍬を振って畑を整理したり、鎌や草刈り機で草を刈りいのちの恵みを畑に循環させるべく作業を行っています。天空より注がれてくる太陽や風雨の恵みと、地中で躍動し始めた無数のいのちたちと、地表であれこれ思案しながら作業している農夫がいる。その全体を含めて初めて、自然農畑における生命環境がダイナミックに巡り始めると言えるのかもしれません。僕もこの畑の一部でありますように、身心を注げるこのお仕事に感謝します。
                  さて、今回の産直品は、、
                  【自然農】 ジャガイモ(レッドムーン)、高菜葉、
                         赤レタス、菜の花、天日干し大根のお漬物、
                         切り干しカボチャ、ほうれん草、ミニニンジン、
                        (キャベツ、ミニ大根、からし菜、切り干し大根など)
                  【田淵農園さんの有機無農薬みかん】 きよみ
                  【油田農園さんの有機無農薬お野菜】ニンジン、ブロッコリーです
                  躍動し始めた自然界からの豊かな贈り物を、どうぞお楽しみくださいね☆ 
                    心より、、、 2015年3月21日 自然農農夫 高緑和昌 

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  【ただいま、私たちの自然農・お野菜の定期購入を新たにご希望して下さいます方々を募集しています☆ 安心・安全・健康なお野菜に興味のあります方、または友人・知人にご紹介して下さいます方、いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしています♪ 案内チラシもございますので、ご希望の方はぜひぜひ おっしゃってくださいね。素敵な出会いに感謝を込めて(*^_^*)】

















































                   


                   
                  | 産直用お手紙 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  祈る日々
                  0


                    大いなる祝福があらゆる森羅万象に満ち充ちてゆきますように(*^_^*)




































                    心より・・・緑


























                     
                    | 日々 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    できるんだもん!!
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                      わーい♬ ひとりで採れたよぉー!!!

                       

                      わーい♬ ひとりで採れたよぉー!!!




                      心より・・・緑

















                       
                      | 日々 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      畑で遊ぶ
                      0



                        今日は朝から快晴の佳き日和。
                        久しぶりに娘も畑で存分に遊びました(^^♪




























                        こころより・・・緑



























                         
                        | 日々 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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